1月も終わりまじかで、随分とサボっていたブログ。
今回は、1月14日 Every Little Thing (15th An niversary Tour 2011-2012"ORRINARY")
です。
場所は、札幌市民ホールです。ここは、少し小さめの箱(ホール)ですが、1500人収容で、なんと行っても便利な場所です。
テレビ塔のすぐそばで、この時期は、歩道にイルミネーション。LEDのブルーやレッドの灯りが雪の舞散る街並みを、やさしく照らして、それだけでも得した気分になるのです。
さて、ライブですが、15年も活動してるけど、お初です。
はじめに驚いたのが、開演前の練習?音?・・・。5分から10分位前に、ギターやドラムやベースの音がスピーカーを通して聞こえてきて・・・。最近じゃめったに聴けない・・・行動。
??? ナニゴト?・・・今までに、いろいろなアーティストのライブ行きましたが、何十年ぶりだろうかぁ・・・、もしくは初めてです。練習音が響き渡ったのは・・・。
思わず、「えっ?学園祭??」って感じで、目がまんまるw(゚o゚)wに・・・。
まあ、メンバーじゃないかもしれないですが、ちょっと、ちょっとって、思ったりして冷めちゃいました。
ライブ開始。
もっちーの声が・・・最初から辛そうで、「うぅ、聴いてるこっちも、高音域になると切ないような、気が気でないような・・・。」
「いつも、こんなんだろうか???」と・・・。
ライブ途中のMCでは、これまでの支えてもらった人たちへの感謝の気持ちを語りはじめて、感極まって、もっちーが泣いちゃったり、
逆にテンション高いときは・・・、
盛り上げ道具に、いっくんの「笑ってはいけない空港」出演エピソードである女装させられたVTRを最近見た話をし始めました。
話では、女装は、当日まで知らされておらず、着いたとたん「これ着てください。」的に言われたようです。いっくん・・・家族・親戚には見られたくない・・・って言っていましたが、もっち・・・「みんな、絶対見てるって!!!」大笑い的な・・・。
そのらの模様を解説しながら、ステージ上でいっくんと会話。
クワガタ虫に鼻を挟まれて穴がが開いた事件をもっちーが、爆笑しながら「よっ!クワガタ屋!」「挟まれ屋!!」。と・・・いっくんに・・・
会場みんなに「一緒に言いましょう」的な振るような掛け声に、最後は、いっくん自身で「よっ、クワガタ屋」と言う始末。
いっクンの結婚直後のステージだったんですが、そこは、触れませんでしたが・・・、
いっくんの女装の反応を聞いてみたかったなぁ。(奥さん反応は・・・いかに・・・)
まあ、ライブ構成は、歌・MC・タオルなげ・抽選会みたいなものと、多彩で・・・「やっぱり、なんか、学園祭・・・笑」みたいな感じで。
もっちーも、最後の方では、ようやく高音域の声が出るようになって、ようやく安心して見て聴いてられました。
まあ、どちらかというと、聴かせる感じより、楽しむって感じのライブですね。
しっとりと落ち着いた感じの、全曲バラードライブ(アコーステック構成)のようなも、できることなら見てみたいですね。その時は、行って見たいかな。
あ、そうそう、「出逢った頃のように」の2番、歌詞忘れて、「歌詞なんだっけ」って会場の前席のファンの人たちに聞くしぐさも、なんか、[やっちまった!]って感じで面白かったです。
(セットリスト)
01 アイガアル
02 スイミー
03 tomorrow
04 恋文
05 fragile
06 あたらしい日々
07 響 -こえ-
08 また、あした
09 Time goes by
10 STAR
11 Pray For East
12 MEDLEY
Someday, Someplace
FOREVER YOURS
Rescue me
13 Shapes Of Love
14 jump
15 BEGIN
(アンコール)
16 ORDINARY
17 Landscape
18 出逢った頃のように
19 Dear My Friend
20 ありがとうはそのためにある
PVが期間限定で見れますので、覗いてみてください。新しい曲から過去のヒット曲までたくさんありますよ。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v08435/v1000000000000000297/?list_id=1540609
この時期、聴いて見て欲しいPVはちょっと、古めだけど2007年の冬の名曲
このPVかな。 どうぞ、ごらんあれ →http://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v08435/v1000000000000000304/?list_id=1540609
ペンギン(旭山動物園)

かたくりの花(旭川)

哲学の木(美瑛)